9時12分時点の日経平均は310円安の3万678円、TOPIXは21ポイント安の2,233ポイント。
パレスチナ自治区ガザでイスラエルによる地上作戦拡大を受けて、週明けの日経平均は反落の始まり。トヨタやホンダ、ブリヂストンなどの自動車関連と三井住友やニデック、セブン&アイが安い。
オムロンとセイコーエプソンは通期の業績予想の下方修正で、住友化学は上期の赤字拡大見通しで売られた。
コマツ(6301)は業績予想を上方修正したが、円安要因であり、中国、東南アジア、欧州では下方修正されたため下落した。
一方、キーエンス、信越化学、日立、KOKUSAIが買われた。
大阪ガスは自社株買いを発表し、M&A総研は今期の業績予想が好感された。
業種別下落率上位は輸送用機器、ゴム、医薬品、卸売、ノンバンクで、上昇は電力ガス、電機。(W)
