2時0分時点の日経平均は402円安の3万599円、TOPIXは29ポイント安の2,225ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は149、下落銘柄数は1,492。出来高は11億4,888万株、売買代金は2兆6,294億円。
イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザでの地上作戦を拡大しているため、中東情勢が一段と悪化するとの警戒感から後場の日経平均は3万600円を下回った。
三井住友が売られ、武田薬品が年初来安値。
三菱自動車は販売台数見通しを引き下げたことで下落した。
一方、大東建託は自社株買いの発表が好感された。
フィリピンで通信・CATV業者に国際回線を販売しているアイ・ピー・エス(4390)が高い。アジアのインターネットインフラのハブだった香港離れという潮流があり、フィリピンでは多方面で外資による投資が活発化しているので事業機会がもたらされると期待された。
業種別下落率上位は輸送用機器、繊維、医薬品、ゴム、保険で、上昇は電力ガス、電機。(W)
