TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] やや上げ幅を縮めた。アステラス製薬と資生堂は年初来安値
速報・市況2023年11月2日

☆[概況/10時] やや上げ幅を縮めた。アステラス製薬と資生堂は年初来安値

10時5分時点の日経平均は363円高の3万1,969円、TOPIXは19ポイント高の2,330ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は972、下落銘柄数は630。出来高は5億5,222万株、売買代金は1兆4,418億円。
日経平均は一時、485円高の3万2,087円まで上昇したが、やや上げ幅を縮めた。
アドバンテストや京セラ、イビデン、オリエンタルランドやサイバーエージェントは寄り後も上げ幅を拡大した。
BIPROGYは心配された「好業績下の不測の費用増額」がなかったため、利益見通しの透明度向上が期待された。
一方、アステラス製薬(4503)は業績下方修正で、年初来安値を更新した。
米国の化粧品メーカーのエスティ・ローダーが中国消費の減速を受けて、通期業績予想を下方修正し、大幅安となったため、資生堂も連想で売られ、年初来安値を更新した。

業種別上昇率上位は輸送用機器、電機、サービス、空運、機械で、下落率上位は鉄鋼、ノンバンク、紙パルプ、鉱業、医薬品。(W)

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