2時0分時点の日経平均は415円安の3万2,292円、TOPIXは26ポイント安の2,334ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は370、下落銘柄数は1,241。出来高は10億6,314万株、売買代金は2兆7,894億円。
中国のドル建て輸出が10月は前年同月比6.4%減(市場予想3.3%減)となり、6カ月連続でマイナスとなった。
中国の景気悪化が警戒され、後場の日経平均は下げ幅を拡大。
アドバンテストやダイキン工業が下げ幅を拡大。
清水建設(1803)は建設資材・エネルギー価格の高止まりによる採算低下で、上期の営業利益が前年同期比98.5%減だったため売られた。
エーザイは7月に米国で承認されたアルツハイマー病治療薬の「レケンビ」の売上高が300万ドル(4億円)にとどまったことが失望された。
カカクコムは自社株買いの発表が好感された。
業種別下落率上位は電力ガス、紙パルプ、保険、陸運、ノンバンクで、上昇は水産農林。(W)
