10時5分時点の日経平均は102円高の3万2,376円、TOPIXは9ポイント安の2,323ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は466、下落銘柄数は1,142。出来高は5億6,112万株、売買代金は1兆2,942億円。
日経平均は取引開始早々に付けた240円高の3万2,512円を高値にその後は、3万2,400円をやや下回る水準で推移している。
TOPIXは寄り後、小幅安となった。
任天堂は業績上方修正で買われ、マツダは通期最高益更新予想で急騰した。
パチンコ機のSANKYOは自社株買いの発表が好感された。
太陽誘電(6976)は上期大幅減益だったが、四半期ごとにみると第2四半期が黒字転換したため買われた。
一方、銀行株が売られ、三菱重工や三井物産が安い。
東洋炭素は第3四半期の営業利益が第2四半期比減益で売られた。
業種別上昇率上位はその他製品、空運、倉庫運輸、電機、ゴムで、下落率上位は鉱業、石油、紙パルプ、銀行、卸売。(W)
