12時41分時点の日経平均は63円安の3万2,207円、TOPIXは24ポイント安の2,308ポイント。
後場の日経平均は調整に向った。
米国金利低下を受けて、銀行株が安い。
川崎重工(7012)は通期の業績予想と配当予想を下方修正したことで売られた。
ソフトバンクグループは出資しているウィーワークの経営破綻で売られ、中国の景気悪化が警戒され、ファナックや三菱商事が安い。
バンダイナムコは上期が営業減益で下落しているが、セガサミーは業績予想を上方修正したことで高い。
業種別下落率上位は石油、鉱業、銀行、紙パルプ、電力ガスで、上昇率上位はその他製品、医薬品、電力ガス、空運、倉庫運輸。
なお、米国のナスダックは7日に8日続伸となった。
大和証券では、5連騰ぐらいだと過熱感が指摘されるが、8連騰まで来るとトレンド転換を示していると指摘している。
ナスダックの8連騰以上の場面を見ると、1回目は保ち合い上放れの確認サインで、3回目くらいだとピークのサインだという。(W)
