10時0分時点の日経平均は95円高の3万2,681円、TOPIXは8ポイント高の2,345ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は864、下落銘柄数は721。出来高は4億3,095万株、売買代金は1兆1,052億円。
日経平均は237円高の3万2,822円を高値に伸び悩んだ。
三菱UFJとみずほ、東京エレクトロン、三菱重工が買われ、コーセーは7~9月期の営業利益がアナリスト予想を上回ったことで上昇し、資生堂も反発した。
円安を受けて、いすゞやマツダも高い。
大成建設(1801)が買われた。SMBC日興証券では、上期決算を受けて、建築事業の立て直しの動きが進むと述べ、本格回復は2026年3月期と想定しており、今後の回復ペースに注目したいと述べている。
一方、ソフトバンクグループが売られ、楽天グループや円谷フィールズが安い。
業種別上昇率上位は鉱業、非鉄、石油、輸送用機器、銀行で、下落率上位は不動産、医薬品、サービス、紙パルプ、倉庫運輸。(W)
