9時13分時点の日経平均は497円高の3万3,210円、TOPIXは24ポイント高の2,369ポイント。
米国で消費者物価の上昇率が市場予想を下回ったため、利上げ停止観測が強まり米国株が大きく上昇した。
日経平均も大幅高で始まり、東京エレクトロンやソニーグループ、ソフトバンクグループ、信越化学、リクルートなどが買われ、東京電力と楽天も上昇。
パソナ(2168)はベネフィットワンの売却益で物色された。
旭有機材はいちよし経済研究所がレーティングを引き上げた。
三菱UFJは自社株買いを発表したが、通期計画の上方修正や増配がなかったため、上げ幅は小幅となっている。
米国金利低下で保険が安い。
三菱重工は一服となり、ヤクルトは上期営業利益横這いで売られた。
電通は今期2度目の業績下方修正で下落。
業種別上昇率上位は石油、精密、電機、電力ガス、サービスで、下落率上位は保険、銀行、水産農林、ノンバンク、建設。(W)
