9時7分時点の日経平均は92円安の3万3,330円、TOPIXは5ポイント安の2,363ポイント。
日経平均は小幅続落の始まり。
東京エレクトロンやソニーグループ、三菱UFJが売られ、米国経済減速による需要懸念でNY原油先物が大幅続落となったためINPEXやENEOSが安い。
リクルートも反落。
T&Dは三菱UFJモルガンが格下げし、日本M&Aセンターは東海東京調査センターがレーティングを下げたため下落した。
一方、日立(6501)はセキュリティートークンと呼ばれるブロックチェーン(分散型台帳)を使ったデジタル環境債を発行すると発表したことで買われた。
TOWAは三菱UFJモルガンが目標株価を大幅に引き上げたことに刺激を受けた。
業種別下落率上位は鉱業、石油、銀行、ゴム、輸送用機器で、上昇率上位は精密、空運、建設、紙パルプ、電力ガス。(W)
