10時0分時点の日経平均は9円安の3万3,317円、TOPIXは3ポイント安の2,360ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は621、下落銘柄数は976。出来高は4億413万株、売買代金は1兆665億円。
日経平均は150円安の3万3,171円を安値に下げ幅を縮め、10時前にもみ合い水準に戻した。
半導体関連が堅調なことが寄与した。
反落していたレーザーテックが持ち直し3日続伸。アドバンテストやディスコやTOWA、SUMCOも高い。
黒崎播磨(5352)はSMBC日興証券による新規「1」で注目された。
反面、さくらインターネットは利益確保の売りに押され、三菱商事や伊藤忠商事が安い。
伊藤園は通期業績予想を上方修正したが、いったん好材料出尽くしと受け止められた。
業種別上昇率上位は電機、金属、鉱業、鉄鋼、その他製品で、下落率上位は陸運、石油、水産農林、卸売、小売。(W)
