9時11分時点の日経平均は253円安の3万3,177円、TOPIXは24ポイント安の2,358ポイント。
先週の米国では利上げ停止観測が強まり、米国株高となったが、円相場は1ドル=146円85銭となり、週明けの東京タイムはさらに円高が進んだため、日経平均は続落の始まり。
トヨタやホンダ、日産が反落し、メガバンクも安い。
コスモエネルギーは投資会社シティインデックスイレブンスなど村上世彰氏らが保有株を、岩谷産業に売却したため、株価は下落した。
第一三共や三井物産も売られた。
一方、レーザーテックは5日続伸、川崎汽船は3日続伸。
バリューコマース(2491)は岡三証券がレーティングを「中立」→「強気」に引き上げ、CKDは野村証券によるレーティング新規「Buy」が好感された。
業種別下落率上位は輸送用機器、医薬品、卸売、銀行、空運で、上昇は海運と不動産。(W)
