10時0分時点の日経平均は186円安の3万3,235円、TOPIXは17ポイント安の2,364ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は671、下落銘柄数は924。出来高は4億4,253万株、売買代金は1兆1,420億円。
日経平均は一時408円安の3万3,023円となったが、大台を割り込まなかったため、下げ幅を縮めた。
トヨタや三菱UFJ、ルネサスエレクトロニクスなどが売られ、第一三共やエーザイなども安い。
一方、12月末に大幅増配を実施するトレンドマイクロ(4704)は好調を継続。
内田洋行は第1四半期が好決算で買われた。
資生堂は本日、年初来安値を更新したが、リバウンド狙いの買いが入り、7日ぶりに反発した。
業種別下落率上位は輸送用機器、医薬品、鉱業、銀行、卸売で、上昇は海運、不動産。(W)
