TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 日経平均は下げ幅を拡大。半導体関連や神戸鋼、ゼンショーが安い。さくらインターネットは急騰
速報・市況2023年12月5日

☆[概況/10時] 日経平均は下げ幅を拡大。半導体関連や神戸鋼、ゼンショーが安い。さくらインターネットは急騰

10時1分時点の日経平均は383円安の3万2,848円、TOPIXは11ポイント安の2,351ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は556、下落銘柄数は1,035。出来高は3億8,577万株、売買代金は1兆608億円。
日経平均は下げ幅を拡大。
大和証券では米国の金利について、FRBのハト派期待を背景に前週1週間で2年金利は計0.41%、長期金利は計0.27%と大きく低下したが、FRBが利下げ姿勢を示すには時間がかかることが想定され、利下げ期待の強まりによる更なる金利低下は進みにくいだろうと述べている。
米国の金利上昇によるハイテク株安を受けて、レーザーテックが反落し、アドバンテストと東京エレクトロンも安い。
神戸製鋼が売られ、ゼンショーは調整が継続している。
一方、さくらインターネット(3778)はエヌビディアのCEOが日本で連携していく企業の1つに挙げられたため急騰した。
タクマはみずほ証券が「中立」→「買い」に引き上げた。

業種別下落率上位は鉄鋼、電機、機械、鉱業、金属で、上昇率上位はゴム、陸運、保険、倉庫運輸、水産農林。(W)

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