TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 一時504円安。半導体関連が売られ、宮越HDが大幅安。さくらインターネットは急騰し、化粧品関連は高い
速報・市況2023年12月5日

☆[概況/前引け] 一時504円安。半導体関連が売られ、宮越HDが大幅安。さくらインターネットは急騰し、化粧品関連は高い

前引けの日経平均は449円安の3万2,782円、TOPIXは16ポイント安の2,345ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は441、下落銘柄数は1,171。出来高は6億4,123万株、売買代金は1兆7,407億円。
米国で長期金利がポジション調整で上昇し、ハイテク株主導で下げたことを受けて、日経平均は一時504円安の3万2,726円となった。
中国が7日に11月の貿易統計の発表を控え、上海株と香港株が続落となったことも日経平均の足を引っ張った。
米国でエヌビディアが下落した影響で、レーザーテックや東京エレクトロン、アドバンテストやディスコなど半導体関連が安い。
中国経済への不安で、中国で開発事業を行っている宮越HDが大幅安。
良品計画は10日ぶりに反落した。
一方、さくらインターネットはエヌビディアが日本での連携相手に挙げたため急騰した。
タクマはみずほ証券が投資判断を引き上げた。
関西国際空港の総合免税店「KIX DUTY FREE」が5日にオープンしたことを受けて、アイスタイル(3660)やコーセーや資生堂など化粧品関連が高い。

業種別下落率上位は電機、精密、機械、鉄鋼、サービスで、上昇率上位は陸運、ゴム、食品、水産農林、電力ガス。(W)

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