9時12分時点の日経平均は298円高の3万3,074円、TOPIXは18ポイント高の2,360ポイント。
米国で10月の求人件数が市場予想を下回り金利が低下したため、ナスダックは反発したことを受けて、日経平均は反発。
レーザーテックやソニーグループ、富士通などが買われた。
政府クラウド関連とエヌビディア関連のさくらインターネットは3日続伸。
OSG(6136)はユーロ円建ての新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行し220億円を調達すると発表した。全額を自社株買いに使い、発行済み株式総数の15.6%にあたる1,500万株を上限に取得することが好感された。
一方、GSユアサが売られ、タクマが反落。
業種別上昇率上位は精密、証券、電機、ガラス、鉄鋼で、下落は海運、陸運、銀行。(W)
