10時2分時点の日経平均は205円高の3万3,049円、TOPIXは6ポイント高の2,359ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は919、下落銘柄数は668。出来高は4億2,954万株、売買代金は1兆1,092億円。
日経平均は一時245円高3万3,089円となった。
ディスコとアドバンテスト、東京エレクトロンが買われ、三菱重工やリクルートが高い。
ACCESSはNTTとの資本業務提携でストップ高買い気配。
ウシオ電機(6925)は、半導体製造装置メーカーの米アプライド・マテリアルズ(AMAT)と戦略的バートナーシップを締結したと発表したことで急騰した。
セルソースは野村証券による新規「Buy」で急騰した。
フジメディアHD(4676)は、英投資ファンドのニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドが共同保有者分と合わせて5.04%保有していることが判明し、上昇した。
反面、レーザーテックは小幅安。
川崎重工は12日に経営説明会を開き、防衛事業で2031年3月期に売上高5000億円~7000億円を目指す目標を示したが株価は下落した。
野村証券では、説明会を受けて、中長期の成長を目指すビジョンは不変だったと述べているが、為替変動による業績影響やPW1100Gエンジンのトラブルに伴う引き当てとキャッシュアウトは留意すべきリスクとして残ると指摘し、目標株価を引き下げた。
業種別上昇率上位は機械、サービス、電機、陸運、空運で、下落率上位は鉱業、海運、鉄鋼、紙パルプ、輸送用機器。(W)
