TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 1ドル=142円台前半の円高を受けて下落
速報・市況2023年12月14日

☆[概況/10時] 1ドル=142円台前半の円高を受けて下落

10時11分時点の日経平均は167円安の3万2,758円、TOPIXは26ポイント安の2,328ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は436、下落銘柄数は1,173。出来高は5億9,198万株、売買代金は1兆4,834億円。
日経平均は取引開始直後に付けた194円高の3万3,120円を高値に、その後は下向きとなり、下落した。
1ドル=142円台前半の円高を受けて、トヨタを始めとした自動車株が売られ、三菱重工やパナソニックも安い。
米国の早期利下げ観測を受けて、銀行株も下落している。
一方、アドバンテストは堅調。
パチンコのSANKYOは大和証券がレーティングを「3」→「1」に引き上げたことで関心を集めた。
中国の不動産開発関連の宮越HD(6620)が大幅高。
中国で2024年の経済運営方針を決める中央経済工作会議は11日~12日に開催され、低迷する不動産市場や地方債務などのリスク解消に重点を置くことを強調した。

業種別下落率上位は保険、銀行、輸送用機器、海運、ゴムで、上昇はサービス、金属、化学。(W)

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