9時7分時点の日経平均は269円安の3万2,696円、TOPIXは20ポイント安の2,311ポイント。
先週末のNYダウとナスダックは7日続伸となったが、18日~19日の日銀金融政策決定会合を前に動きにくく、週明けの日経平均は反落して始まった。
メガバンクとソニーグループ、武田薬品、東京電力が売られた。
パンパシフィック・インターナショナルはSMBC日興証券が格下げし、IHIは大和証券がレーティングを下げたため下落した。
一方、海運株は続伸となっている。
デンマーク海運最大手のマースクが運航するコンテナ船が紅海航行中にミサイル攻撃の標的となったため、喜望峰経由の動きが拡大するとみられている。
HIS(9603)は今期の改善予想で買われた。
業種別下落率上位は不動産、ノンバンク、鉄鋼、銀行、保険で、上昇は海運。(W)
