TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 後場は不動産が小幅高。野村マイクロが高値更新
速報・市況2023年12月19日

☆[概況/2時] 後場は不動産が小幅高。野村マイクロが高値更新

2時0分時点の日経平均は332円高の3万3,091円、TOPIXは8ポイント高の2,324ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は984、下落銘柄数は612。出来高は10億4,984万株、売買代金は2兆5,845億円。
日経平均は一時435円高の3万3,194円となったが、3時半に予定されている日銀総裁の会見を控え、やや上げ幅を縮めた。
大和証券では、今回、まったく声明文に変更が加えられなかったことからも、日銀は2024年1月にはマイナス金利を解除せず、春闘の賃上げ率を確認した上で24年4月の解除を目指す可能性が高いと予想。
日銀金融政策決定会合に新藤経済財政相が出席したため、政府としては日銀に粘り強い緩和を求めている可能性があると推測している。
日銀が金融緩和を継続したため、三菱地所と三井不動産は小幅高。
超純水製造装置の野村マイクロ(6254)は12月13日にみずほ証券が新規に「買い」と発表したが、本日は反発し高値更新となった。
JR東海や小田急などの電鉄株が安い。

業種別上昇率上位はその他製品、食品、保険、海運、不動産で、下落率上位は陸運、空運、銀行、鉄鋼、建設。(W)

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