TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 寄り付きを高値に上げ幅を縮小
速報・市況2023年12月25日

☆[概況/10時] 寄り付きを高値に上げ幅を縮小

10時5分時点の日経平均は118円高の3万3,287円、TOPIXは7ポイント高の2,343ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は895、下落銘柄数は680。出来高は3億5,517万株、売買代金は9,253億円。
日経平均は寄り付きが高値(245円高の3万3,414円)となり、その後は上げ幅を縮めた。
上場企業の2024年3月期の配当総額は16兆円と過去最高となる見通しで、9月末から4000億円上振れし、家計には3兆円の収入となると報じられたことが好感された。
ただ、海外投資家はクリスマス休暇で買いが乏しかった模様。
レーザーテックやソニーグループが堅調で、トヨタが反発。
三井海洋開発が通期予想を発表し一時ストップ高となり、三井海洋開発を持分法適用関連会社に持つ三井E&Sは純利益予想を上方修正したため急騰した。
霞ヶ関キャピタルが大幅続伸となった。
デジタルマーケティング企業のAppier Group(4180)は、東海東京調査センターがレーティングを新規に「Outperform」と発表したことで注目された。
一方、海運株が売られ、三菱ケミカルは3日続落。

業種別上昇率上位は輸送用機器、ゴム、建設、医薬品、精密で、下落率上位は海運、紙パルプ、サービス、電力ガス、空運。(W)

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