12時45分時点の日経平均は19円安の3万3,234円、TOPIXは3ポイント安の2,334ポイント。
日経平均は小幅安。
決算期末(中間決算、四半期決算を含む)の5営業日は自社株買いの自粛期間となることも影響している様子。
AI向けなど先端半導体向け検査装置の需要増加期待でレーザーテックは好調を継続。
一方、富士電機(6504)は2024~26年度の3年間で半導体分野に2,000億円規模を投資し、電気自動車(EV)の電力制御などに使うパワー半導体に重点を置くと報じられたが、株価は反応薄となっている。
ブルームバーグは、電気自動車(EV)は中古の需要がさえず、それが新車市場にも悪影響を及ぼしていると報じた。
中古車市場では、EVの価格は内燃エンジン車よりも急速に下がっている。補助金不足のほか、より先進的な技術を待ちたいとの思惑、充電インフラが依然として不十分などの理由で、消費者がEVを敬遠していると伝えた。
日産が安い。
業種別上昇率上位は紙パルプ、鉱業、倉庫運輸、その他製品、石油で、下落率上位はゴム、空運、陸運、輸送用機器、保険。(W)
