2時1分時点の日経平均は24円安の3万3,229円、TOPIXは3ポイント安の2,334ポイントの東証プライム市場の上昇銘柄数は835、下落銘柄数は761。出来高は7億2,180万株、売買代金は1兆8,100億円。
米国政府が中国から輸入する半導体の関税引き上げを検討しているため、中国では半導体メーカーが売られ、上海総合指数は年初来安値を更新した。
香港株式市場は26日も休場のため、取引が再開された27日の下落リスクが警戒され、26日の日経平均は小幅安となっている。
マツダやスズキが売られ、高島屋やJフロントリテイリングや三越伊勢丹といった百貨店が安く、小田急電鉄も下落した。
一方、LINEヤフー(4689)は、「ハイテク株の女王」と呼ばれるキャシー・ウッド氏が率いる米アーク・インベストメント・マネジメントのファンドが、LINEヤフーを約1年ぶりに購入したと報じられたため、上昇した。
業種別上昇率上位は海運、紙パルプ、鉱業、倉庫運輸、ガラス土石で、下落率上位はゴム、陸運、空運、サービス、小売。(W)
