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速報・市況2023年12月27日

☆[概況/後場寄り] 大和証券では日経平均が史上最高値を更新する時期は解散総選挙の時期と予想

12時44分時点の日経平均は408円高の3万3,713円、TOPIXは25ポイント高の2,364ポイント。
大和証券の木野内氏は、日経平均が史上最高値を更新する時期は解散総選挙の時期と見ている。
まず、2024年6月に解散の可能性がある。
一方、解散できない程度の支持率の場合、2024年9月の自民党総裁選で岸田氏が再選される可能性は低く、株価も4月頃ピークと述べている。
ただし、2024年秋から2025年7月に想定される衆参ダブル選に向け経済支援政策が続き株高となる予想し、その際には日経平均は史上最高値の更新を迎えると見込んでいる。
後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅を拡大した。
トヨタとニデック、神戸製鋼、リクルートは堅調で、ダイヘン(6622)は普通充電器の約5倍の速度で充電が可能なEV用ワイヤレス急速充電システムが注目され、最高値を更新した。
一方、東京エレクトロンとディスコは上げ幅を縮めた。

業種別上昇率上位は海運、電力ガス、石油、精密、サービスで、下落業種はなし。(W)

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