9時12分時点の日経平均は10円高の3万3,547円、TOPIXは9ポイント高の2,371ポイント。
米国株が高安まちまちとなり、日経平均はもみ合いの始まり。
トヨタが反発し、任天堂が買われ、インバウンド関連の共立メンテナンスが3日続伸。
フリービット(3843)は岩井コスモ証券が目標株価を引き上げ、大阪ソーダは東海東京調査センターがレーティングを引き上げた。
データセンター関連のエクシオグループが高い。
マネックスグループは暗号資産運用のカナダの3iQ社を子会社化することで買われた。
一方、レーザーテックは続落となり、リクルートが反落。
クスリのアオキは3日続落となり、ジャパンインベストメントアドバイザーは業績予想を上方修正したが株価は下落した。
業種別上昇率上位は輸送用機器、その他製品、保険、ノンバンク、証券で、下落は鉱業、サービス、小売、石油。(W)
