2時5分時点の日経平均は176円安の3万3,362円、TOPIXは5ポイント安の2,356ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は706、下落銘柄数は889。出来高は7億8,966万株、売買代金は1兆9,682億円。
米国市場は1月2日から取引が開始されるので、日本の休みの間に米国株が下落した場合が警戒され、様子見姿勢の中、日経平均は下げ幅を拡大し、後場はTOPIXも小幅安となった。
ニデックが売られ、ネクソンや住友鉱山が下げ幅を拡大。
楽天グループは、楽天モバイルで携帯キャリアサービスの契約数が26日時点で600万回
線を突破したと28日に発表したことで買われた。
大同特殊鋼(5471)は半導体製造装置向けの特殊ステンレスで世界シェアの4割を占めるトップ企業のため、半導体関連の物色が波及した。
業種別下落率上位は鉱業、石油、海運、非鉄、電機で、上昇率上位はその他製品、ノンバンク、輸送用機器、建設、ガラス土石。(W)
