12時38分時点の日経平均は344円安の3万3,119円、TOPIXは1ポイント高の2,367ポイント。
日経平均は安いが、TOPIXは小幅高となっている。
鉄鋼や建設が買われ、地震の影響で日銀の金融政策の正常化が遅れるという見方から円安となったことを受けて、マツダやSUBARUなど自動車株が値上がりとなっている。
半導体関連が売られている中でソシオネクスト(6526)は直近の安値圏からの出直りが続いている。ソシオネクストは下期の為替前提が1ドル=125円のため業績上振れが期待されている。
その他、半導体向け研磨材の富士紡は昨年来高値となった。
反面、円高メリットのニトリは売られている。
業種別上昇率上位は海運、鉱業、石油、鉄鋼、医薬品で、下落率上位は精密、電機、その他製品、サービス、化学。(W)
