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速報・市況2024年1月5日

☆[概況/10時] 反発。不動産とリース、自動車関連が買われ、インバウンド関連の一角は安い

10時1分時点の日経平均は103円高の3万3,392円、TOPIXは12ポイント高の2,390ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,008、下落銘柄数は603。出来高は4億8,676万株、売買代金は1兆1,900億円。
日経平均は反発。
三菱地所(8802)はモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を引き上げ、三井不動産と住友不動産は目標株価を引き上げたことで買われた。
新リース会計の適用が延期されたことで、リースの利用減退懸念が後退したためオリックスや芙蓉リースが高い。
円安を受けて、アイシンなど自動車関連も上昇している。
三越伊勢丹は12月の月次売上高を受けて買われたが、地震と日本の玄関口である羽田空港での衝突事故は安全面でのイメージが悪化したという見方から、インバウンド関連の一角は売られ、エアトリやコーセーや資生堂が安い。

業種別上昇率上位は不動産、証券、銀行、ノンバンク、石油で、下落率上位は鉱業、化学、水産農林、電機、繊維。(W)

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