TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 3万4,000円手前で高値圏保ち合い。NECと日立が高値
速報・市況2024年1月9日

☆[概況/10時] 3万4,000円手前で高値圏保ち合い。NECと日立が高値

10時5分時点の日経平均は545円高の3万3,927円、TOPIXは24ポイント高の2,418ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,307、下落銘柄数は304。出来高は5億6,746万株、売買代金は1兆4,229億円。
日経平均は3万4,000円手前で高値圏保ち合い。
米国でエヌビディアが高値更新となった。米国政府は先端半導体の中国への輸出を規制しているが、エヌビディアでは中国向けに性能の低い半導体を開発し、4~6月期に量産を開始すると報じられた。
その他、中国の電気自動車メーカー4社が自動運転システムにエヌビディアの技術を採用すると発表したことも好感された。
エヌビディアの上昇を受けて、アドバンテストを始めとした半導体関連が買われた。
NECと日立が高い。
NEC(6701)は、国内ITサービスの収益性改善や親子上場の解消などが期待されている。
日立は日立エナジーが高圧直流送電(HVDC)事業が好調で、DXでの活躍も期待されている。
ファーマフーズは自社株買いの発表で大幅高。
一方、そーせいは反落した。

業種別上昇率上位は精密、その他製品、電機、機械、金属で、下落は海運、鉱業、鉄鋼、石油、銀行。(W)

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