9時7分時点の日経平均は47円安の3万5,428円、TOPIXは0.1ポイント安の2,496ポイント。
米国で小売売上高や住宅市場指数が予想を上回り、早期利下げ観測が後退し、金利は上昇、NYダウは3日続落となったが、ドルが買われ、円相場は1ドル=148円台の円安となった。
日経平均は小幅安の始まり。
資生堂が続落となり、リクルートは3日続落。円安は海外からの仕入れ価格上昇となるニトリも3日続落。
昨日、みずほ証券の格上げで大幅高となった東プレは反落。
一方、アドバンテスト(6857)は大和証券がレーティングを「3」→「2」に引き上げたことで買われた。
海運株とさくらインターネットは好調を継続し、円安でトヨタが買われた。
業種別下落率上位は化学、精密、サービス、陸運、小売で、上昇率上位は海運、輸送用機器、ゴム、倉庫運輸、紙パルプ。(W)
