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速報・市況2024年1月22日

☆[概況/後場寄り] KOKUSAIが高値更新。川崎汽船はもみ合いに戻した

12時41分時点の日経平均は430円高の3万6,394円、TOPIXは23ポイント高の2,533ポイント。
第一生命経済研究所では、株式からは配当という果実を得ることができるので、投資家が直面する損益を考える際は受取配当金の総額を加味する必要があると解説している。
日経平均株価トータルリターンインデックスは約6.3万円となっており、1989年12月の水準の遥か上を行っていると述べ、あまり話題にならなかったが、この尺度でみれば2020年に日経平均株価は最高値を更新済みだったという。
その他、直近4四半期において名目GDPは4%超の増加基調にあり、一気に600兆円の大台を視野に捉えており、当分の間、名目成長率が長期金利を上回る状態が期待されることから、そうした下では積極的な投資が報われ易いだろうと紹介している。

レーザーテックが強張り、KOKUSAI ELECTRIC(6525)は高値更新だが、ディスコは小幅安となっている。
日本郵政はモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を引き上げたことが好感された。
川崎汽船は下げ幅を縮めもみ合い水準に戻した。

業種別上昇率上位は不動産、保険、電機、証券、情報通信で、下落はその他製品。(W)

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