9時8分時点の日経平均は328円安の3万5,907円、TOPIXは20ポイント安の2,511ポイント。
25日の米国でNYダウとS&P500は最高値を更新したが、フィラデルフィア半導体株指数が反落したため、26日の日経平均は反落して始まった。
レーザーテックやアドバンテスト、東京エレクトロンが下落し、メガバンクも安い。
さくらインターネットは続落。
タカキュー(8166)は官民ファンドの地域経済活性化支援機構(REVIC)による再生支援が決まったが、イオンとの資本業務提携は解消したため下落した。
一方、楽天グループは25日に「楽天新春カンファレンス2024」を開催したことで買われた。
霞ヶ関キャピタルはSBI証券による目標株価を引き上げで高い。
業種別下落率上位は銀行、輸送用機器、金属、卸売、精密で、上昇は鉱業、海運、石油、繊維、ゴム。(W)
