10時2分時点の日経平均は153円安の3万7,810円、TOPIXは25ポイント安の2,586ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は245、下落銘柄数は1,374。出来高は6億2,861万株、売買代金は1兆7,528億円。
日経平均は324円安の3万7,639円を安値に下げ幅を縮めた。
ソフトバンクグループやトヨタ、ソニーグループ、JTが売られ、メルカリが大幅安。
シマノは米国で部品不具合に対する集団訴訟を起こされているため下落した。
極洋は公募増資を発表し、株式需給の悪化が警戒された。
一方、東京エレトロンとSCREEN、アドバンテスト、KOKUSAI ELECTRICが買われ、ファーストリテイリングが上昇。
「ドン・キホーテ」運営のパン・パシフィック・インターナショナル(7532)は業績上方修正で高い。
業種別下落率上位は紙パルプ、鉄鋼、機械、不動産、非鉄で、上昇は石油、海運、小売、金属、その他製品。(W)
