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速報・市況2024年2月20日

☆[概況/10時] 上昇。東海東京では売りが少なくなっていることによる反応の良さに注目

10時10分時点の日経平均は135円高の3万8,602円、TOPIXは1ポイント高の2,640ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は861、下落銘柄数は737。出来高は4億9,661万株、売買代金は1兆3,691億円。
日経平均は上昇。
東海東京調査センターでは、年初から買い越している主体は、自己(1兆7,264億円)、海外投資家(1兆7,089億円)、事業法人(5,167億円)の3主体だけで、合計すると3兆9,520億円だが、昨年末からこの2月1週末までに、東証プライム市場の時価総額は66兆円も増えているので、売りが少なくなってきていることによる株価の反応の良さも注目しなければいけないと述べている。
MSCI指数が2月13日に発表した定期銘柄入れ替えで採用したSCREENが堅調。
ディスコはダイサ、グラインダの装置の稼働に応じて消耗品の販売も見込まれるストック型ビジネスを併せ持つことが評価されている。
三菱重工は大和証券が目標株価を引き上げた。
政府クラウド関連のさくらインターネットが堅調で、セブン&アイ(3382)が買われた。日本M&Aセンターは4日続伸。
一方、楽天グループとオリエンタルランドが売られ、霞ヶ関キャピタルも利食い売りに押された。
東京海上やSOMPOなど損保株が安い。

業種別上昇率上位は海運、医薬品、機械、情報通信、食品で、下落率上位は保険、銀行、サービス、陸運、石油。(W)

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