9時9分時点の日経平均は161円安の3万8,201円、TOPIXは5ポイント安の2,627ポイント。
米国で決算発表を前にエヌビディアが売られた影響で、日経平均は続落の始まり。アドバンテストや東京エレクトロン、ソフトバンクグループ、ディスコが売られ、昨日買われたSMCも反落した。
一方、三菱商事や伊藤忠などの商社が堅調。野村証券が総合商社各社の目標株価を引き上げた。
半導体関連が下落する中、日本マイクロニクス(6871)はモルガン・スタンレーが目標株価を引き上げたことが支えとなった。
KADOKAWAはみずほ証券が19日に目標株価を引き上げた効果で続伸。
業種別下落率上位は保険、機械、鉱業、電機、精密で、上昇率上位はゴム、卸売、海運、建設、紙パルプ。(W)
