12時44分時点の日経平均は212円安の3万8,150円、TOPIXは14ポイント安の2,618ポイント。
今晩のエヌビディアの11~1月期の決算では、売上高が前年同期比3倍超増の203.7億ドル、利益が同400%超増の113.8億ドルになると予想されているが、これまでも決算発表の後に売られていた経緯があるため、利益確保の売りが警戒されている。マイクロソフトがエヌビディア製に代わるネットワークを開発しているとの報道に対しての、エヌビディアのCEOのコメントも注目されている。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を広げた。
ソフトバンクグループが売られ、三菱重工とローツェが下げ幅を拡大。
一方、セイコー(8050)が昨年来高値を更新。
業種別下落率上位は保険、鉱業、石油、機械、鉄鋼で、上昇はその他製品、海運、ゴム、建設、精密。(W)
