9時12分時点の日経平均は269円高の3万9,438円、TOPIXは12ポイント高の2,688ポイント。
米国で1月の個人消費支出(PCE)物価指数が市場予想通りとなったことを受けて、インフレへの警戒感が後退し、ハイテク株が買われ、ナスダックとS&P500が最高値を更新した。
日経平均は反発し、2月27日に付けた取引時間中の最高値(3万9,426円)を上回った。
東京エレクトロンやSCREEN、アドバンテスト、TOWAが高い。
MS&AD(8725)は3月末に1株を3株にする株式分割を発表したことで買われた。
さくらインターネットが買われ、日本製鋼所はジェフリーズによる目標株価引き上げが好感された。
三井E&Sは続落となり、ラクーンは業績下方修正で売られた。
業種別上昇率上位は鉱業、石油、保険、鉄鋼、電機で、下落は紙パルプ、小売、水産農林、倉庫運輸。(W)
