12時41分時点の日経平均は535円安の3万9,833円、TOPIXは46ポイント安の2,722ポイント。
キリスト教のイースター(復活祭)休暇で海外投資家の参加が乏しいことも日経平均の下げ幅が大きくなった要因の1つとなった模様。
なお、4月に外国人投資家は過去20年のうち19年で現物で買い越しており、欧米投資家の日本株比重引き上げが遅れているため、今年も買い越し継続が期待されている。
東京エレクトロンとアドバンテストが売られ、トヨタや三井不動産も安い。
ゼンショーHD(7550)は傘下の牛丼チェーンの「すき家」が4月3日から深夜料金を始めるため、採算改善が期待された様子。
業種別下落率上位は石油、輸送用機器、鉱業、ノンバンク、証券で、上昇業種はなし。(W)
