2時6分時点の日経平均は478円安の3万9,891円、TOPIXは38ポイント安の2,730ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は420、下落銘柄数は1,193。出来高は14億121万株、売買代金は3兆4,130億円。
日経平均は前引け(604円安の3万9,765円)に比べて下げ幅を縮めたが、4万円回復とはなっていない。
三菱重工や東京エレクトロン、トヨタ、三菱UFJが売られ、野村HDも安い。
今朝発表された日銀短観で、造船の業況判断の予想が低下することも三菱重工や川崎重工の株価に影を落とした。
一方、京成電鉄(9009)が上昇。英投資ファンドのパリサー・キャピタルが、京成電鉄に対して、保有するオリエンタルランド株式を15%未満まで減らすべきかどうかを株主総会の会社側の議案として提出するよう求めた。
業種別下落率上位は石油、証券、輸送用機器、銀行、ノンバンクで、上昇はゴム。(W)
