9時13分時点の日経平均は92円高の3万9,895円、TOPIXは3ポイント高の2,724ポイント。
日経平均は小反発。
米国でマイクロン・テクノロジーが買われたため、東京エレクトロンやルネサスエレクトロニクスが反発した。ただし、アドバンテストは小幅安。
日本電子(6951)はゴールドマン・サックスが投資判断を引き上げたことで注目された。
レノバは東京ガスに第3者割当増資を行うと発表したことで買われた。事業拡大とバイオマス発電所の効率的な運営が期待された模様。
日本製鉄が買われた。4月12日に臨時株主総会の諮るUSスチールの買収案について、大手議決権行使助言会社のインスティテューショナル・シェアホルダー・サービシズ(ISS)とグラスルイスが賛成を推奨したと発表した。
一方、楽天グループと三井E&Sは反落した。
スズキは、ダイハツの認証不正による出荷停止の恩恵を受けて、2023年度の軽自動車の国内新車販売台数で、2025年度以来、18年ぶりに首位となったが、織り込み済みという見方から株かは反落した。
しまむらは2025年2月期の営業利益計画がアナリスト予想を下回ったため売られた。
業種別上昇率上位は保険、鉱業、鉄鋼、石油、銀行で、下落率上位は紙パルプ、サービス、精密、小売、空運。(W)
