9時9分時点の日経平均は489円高の3万9,933円、TOPIXは26ポイント高の2,732ポイント。
日経平均は反発。
米国でインテルは他社向け半導体製造を目指す製造部門(ファウンドリー部門)の赤字が拡大し、向こう数年は損益分岐点に達しない可能性があるとの見方を示したことが失望されたが、東証では東京エレクトロンとディスコが買われた。
ソシオネクストはモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を引き上げたことが好感された。
DeNA(2432)はJPモルガンによる投資判断の引き上げで高い。
伊藤忠商事は経営方針を受けて続伸となり、株主還元への期待で他の商社株も物色された。
イズミは西友から九州にある全店舗を取得することで買われた。
一方、三井E&Sは3日続落、霞ヶ関キャピタルは4日続落の始まり。
業種別上昇率上位は非鉄、卸売、鉱業、化学、ガラス土石で、下落は水産農林、空運、陸運、小売。(W)
