TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 米国株安を受け寄り付きから500円を超える下げ幅
速報・市況2024年4月5日

☆[概況/寄り付き] 米国株安を受け寄り付きから500円を超える下げ幅

9時9分時点の日経平均は624円安の3万9,150円、TOPIXは32ポイント安の2,699ポイント。
ミネアポリス地区連銀の総裁が「インフレ率が横ばいで推移し続けるなら、利下げを行う必要があるのか疑問視される」と発言したことや、バイデン大統領がイスラエルによる誤爆で米国人が死亡したことを受けて、イスラエル支援を見直す可能性を示唆したため、NYダウは4日続落となり、AMDとエヌビディアが下落した。
日経平均は寄り付きから500円を超える下げ幅となり、東京エレクトロンやアドバンテスト、ソシオネクスト、ソフトバンクグループが売られ、東電も反落した。
ダイセキ環境は今期減益予想で、不二越は減益決算で売られた。
一方、INPEXは買われ、オンワード(8016)は好決算で高い。
ユニチカが続伸、ハローズは業績上方修正が好感された。

業種別下落率上位は証券、電力ガス、その他製品、銀行、精密で、上昇は鉱業、海運。(W)

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