TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 続落。半導体関連が売られ、三井物産は反発。AOKIやタカラトミーが高い
速報・市況2024年5月2日

☆[概況/寄り付き] 続落。半導体関連が売られ、三井物産は反発。AOKIやタカラトミーが高い

9時8分時点の日経平均は270円安の3万8,012円、TOPIXは11ポイント安の2,718ポイント。 
米国半導体メーカーのAMDの4~6月期の売上高見通しが前年同期比6%増で、データセンター向けは拡大するもののゲームや組み込みなどが弱いことで全体の伸び率が抑えられる点が嫌気され下落した。
AMDの下落を受けて日本では東京エレクトロンやソシオネクスト、ディスコ、イビデンなどの半導体関連が売られ、日経平均は続落の始まり。
三井住友やソフトバンクグループ、ニデックが売られ、双日が反落。
一方、三井物産は反発し、ニトリに押し目買いが入った。
JIAが続伸となり、AOKI(8214)とタカラトミーは業績上方修正が好感され、松風は株式分割の発表で買われた。

業種別下落率上位は石油、銀行、輸送用機器、精密、化学で、上昇率上位は卸売、電力ガス、陸運、不動産、繊維。(W)

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