2時5分時点の日経平均は62円高の3万8,242円、TOPIXは0.6ポイント安の2,723ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は651、下落銘柄数は964。出来高は14億6,753万株、売買代金は3兆5,466億円。
後場の日経平均はいったん下落した後、小幅高に戻した。
米国では14日に4月の生産者物価、15日に4月の消費者物価が発表されるが、共に上昇率は3月に比べて鈍化すると予想されている。
そのため、米国株が最高値更新に向かうという見立てもあることが、日経平均の下支え要因となった。
レーザーテックが堅調で、ENEOSは大規模な自社株買いの発表で急騰した。
三菱製紙は決算が好感されストップ高。
一方、スクエニはストップ安。
鹿島は今期減益予想で、ケイアイスター不動産(3465)は減配が続く予想で急落した。
業種別上昇率上位は石油、その他製品、海運、鉱業、サービスで、下落率上位は証券、ゴム、保険、ガラス土石、水産農林。(W)
