9時8分時点の日経平均は179円高の3万8,796円、TOPIXは1ポイント安の2,735ポイント。
米エヌビディアの第1四半期決算と第2四半期売上高見通しが共にアナリスト予想を上回り、増配と1対10の株式分割も発表したため時間外取引で買われた。
東証ではアドバンテストなどの半導体関連とAI関連のソフトバンクグループ、データセンター関連のさくらインターネットが高い。
ハピネット(7552)は岩井コスモ証券が投資判断を「A」に引き上げ、藤田観光はSBI証券が目標株価を引き上げた。
一方、半導体関連以外にはあまり物色が広がらず、TOPIXは寄り後小幅安となった。
大手商社が続落となり、ENEOSや住友鉱山が安い。
大塚HDはアルツハイマー型認知症に伴うアジテーション治療薬の開発中止で売られた。
業種別上昇率上位は電機、精密、機械、空運、海運で、下落率上位は石油、鉱業、非鉄、建設、卸売。(W)
