9時9分時点の日経平均は25円高の3万8,727円、TOPIXは1ポイント高の2,758ポイント。
日経平均は反落して始まったが、すぐに小幅高に戻した。
レーザーテックが反発し、川崎汽船が続伸。
日東電工とグンゼは大和証券によるレーティング引き上げが好感された。
住友電工(5802)はドイツの送電大手からの受注が材料視された。
一方、ディスコが反落し、ダイキン工業は岡三証券が投資判断を下げたことで売られた。
JCRファーマはモルガン・スタンレーが投資判断を下げた。
塩野義製薬が下落。
業種別上昇率上位は非鉄、海運、電力ガス、鉱業、サービスで、下落率上位はゴム、その他製品、機械、医薬品、輸送用機器。(W)
