9時8分時点の日経平均は302円高の3万8,406円、TOPIXは18ポイント高の2,718ポイント。
NYダウが5日ぶりに反発したことを受けて、日経平均も反発の始まり。
ディスコはウォール・ストリート・ジャーナルがAIフィーバーに乗ると紹介したことも支援材料となった。
東京エレクトロンも高い。
東京海上や第一生命など保険株も上昇。
TDK(6762)は全固体電池向けの新たな材料を開発したと発表したことで買われた。
三菱重工はSMBC日興証券が目標株価を引き上げた。
反面、武田薬品は創業家の元会長が死去したため、相続税関係の売りが警戒されたのか下落した。
メルカリは大和証券が目標株価を下げた。
業種別上昇率上位は機械、保険、繊維、サービス、輸送用機器で、下落は医薬品。(W)
