12時38分時点の日経平均は105円高の3万8,587円、TOPIXは11ポイント高の2,727ポイント。
後場の日経平均は上げ幅を縮めた。
アドバンテストが上げ幅を縮め、中国の景気不安から安川電機が安い。
東京海上や第一生命、三菱UFJなどは高いが、FPパートナー(7388)はストップ安となっている。
東洋経済が18日に「マネードクター」の名称で保険代理店事業を展開するFPパートナーと、保険販売(募集)を委託している生命保険各社との取引をめぐって、金融庁が実態調査に乗り出していることがわかったと報じた。
ニデックは永守会長が生成AI向けのサーバー冷却装置を1兆円規模の事業の育てたいと語ったことが注目された。
アシックスは2026年までにテニスシューズの売上高を300億円に引き上げ、2023年の237億円から3割伸ばすと報じられたことで続伸となった。
他方、三越伊勢丹やマクドナルド、ゼンショーが安い。
業種別上昇率上位は保険、鉱業、輸送用機器、銀行、陸運で、下落率上位は海運、小売、紙パルプ、繊維、その他製品。(W)
