9時7分時点の日経平均は96円安の3万8,476円、TOPIXは2ポイント安の2,726ポイント。
米国株式市場はジューンティーンス(奴隷制廃止記念日)の祝日で休場だったが、引き続きフランスの政治情勢への警戒感がくすぶっている模様で、フランスやドイツ、イタリアの株式市場反落したことが影響し、日経平均は小反落の始まり。
三菱重工とニデックが反落し、三井物産や任天堂、東電が安い。三越伊勢丹は続落。
一方、リクルートとセブン&アイが買われ、イビデンが高い。
サンケン電気(6707)はエフィッシモ・キャピタルが持ち株比率を高めたことが好感された。
岩谷産業は9月末に1株を4株にする株式分割の発表で買われた。
業種別下落率上位は海運、不動産、証券、その他製品、非鉄で、上昇率上位は空運、サービス、倉庫運輸、医薬品、鉱業。(W)
