2時2分時点の日経平均は23円高の3万8,594円、TOPIXは4ポイント安の2,723ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は708、下落銘柄数は887。出来高は9億1,407万株、売買代金は2兆1,897億円。
休み明けの米国のエヌビディア株の動きが期待されているのか、アドバンテストが買われ、日経平均は小幅高に戻した。
全固体電池関連のTDKも高い。
サイバーエージェント(4751)はAI関連として買いが入った。
第一三共はみずほ証券が「中立」継続だが、自社株買いが株価を下支えと述べ、目標株価を引き上げた。
一方、東電や日本郵船、川崎重工は安い。
業種別上昇率上位は空運、鉱業、医薬品、サービス、化学で、下落率上位は海運、証券、不動産、食品、電力ガス。(W)
