2時0分時点の日経平均は383円安の3万9,283円、TOPIXは13ポイント安の2,789ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は846、下落銘柄数は742。出来高は9億7,009万株、売買代金は2兆3,646億円。
日経平均は3万9,200円の水準では下値抵抗を見せた。
ディスコとレーザーテック、東京エレクトロンが下げ幅を拡大し、野村HDと日本取引所も安い。
一方、第一三共(4568)は非小細胞肺がん患者向けの抗体薬物複合体がFDAから承認されなかったが、薬剤データに問題があったからではないため、対応を行えば承認されるため、遅くとも年末までには承認される可能性が高いという予想からやや下げ幅を縮めた。
日立(6501)は1株を5株に株式分割を実施したため、投資金額が下がり、買い易くなったため物色された。
NECやシチズンが高い。
業種別下落率上位は鉱業、ゴム、証券、食品、医薬品で、上昇率上位は紙パルプ、銀行、保険、鉄鋼、建設。(W)
